動画による説明
1つの押しボタンスイッチで、アナログ量のON/OFFと、アナログ量の調節を行います。
ここでは、懐中電灯の例で説明します。
このアイデアの骨子は、長押しで最初は常にフェイルセーフ方向に調節するということです。
懐中電灯であれば、人が眩しくて迷惑なのを最初に考えるということで、現在の明るさよりも明るくしたいのであれば、待っていれば希望の明るさになり、人に迷惑をかけるよりも緊急度が低いので許容できるというわけです。
追加事項
動画で説明している機能で、直感的な明るさの調節が可能ですが、さらに便利なショートカットを用意しました。
『トン・ツー』操作
トン・ツー』操作は、短押ししてすかさず長押しする操作です。
短押し①して長押し②すると、現在の明るさ③が明るい方向④にだんだん変化して、最大の明るさ⑤に達すると最大の明るさ⑤を保持します。
長押し②の時に、操作者が良いと感じたタイミングでボタンを離すと、変更した明るさ⑥を保持します。
『トン・ツー』操作は、すぐに明るくしたいためのショートカットとなります。
『ツー・ツー』操作
『ツー・ツー』操作は、長押ししてすかさず長押しする操作です。
長押し①して現在の明るさ③を暗い方向④にだんだん変化しているのを、いったん離して長押し②すると、明るい方向⑤にだんだん変化して、最大の明るさ⑥に達すると最大の明るさ⑥を保持します。
長押し②の時に、操作者が良いと感じたタイミングでボタンを離すと、変更した明るさ⑦を保持します。
『ツー・ツー』操作は、暗く調節していたのを、反転して、すぐに明るくしたいためのショートカットとなります。
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